第12回 座る・くらべる 一脚展+2022

+企画「雑木プロジェクト」〜丹波篠山編〜

 

 

兵庫県内で活動する家具作家達が、毎年それぞれの新作椅子を発表する「一脚展」。 

今回は、自由な発想のもと様々な樹種で作られた15脚の新作椅子が会場に並びます。

 

さらに、恒例となったプラス企画では、防災や環境整備のために伐採された樹木を利活用する「雑木プロジェクト」として、丹波篠山にスポットを当てました。

地域の森林環境が抱える問題や取り組みについて紹介しながら、コナラや山桜などの危険木・支障木として伐採された樹で作られた、様々な木工作品を展示いたします。

 

是非会場にてそれぞれの樹の風合いと作り手たちの思いに触れてみてください。

 

 

会期  / 2022年9月10日(土)〜9月25日(日) 

会場  / 竹中大工道具館1Fホール 

開館時間/ 9:30〜16:30(入館は16:00まで)

休館日 / 9月12日(月) 20日(火)

入館料 / 無料(常設展見学は別途入館料が必要) 

主催  / 一脚展実行委員会 公益財団法人 竹中大工道具館

        

 

 

 

出品作家一覧

 

會田 竜也  (木の仕事)◆

稲葉    崇史  (INABA WOOD WORKS)

大濱 綾子  (徳永家具工房)

岡田 敦   (岡田家具創造堂)

北島 庸行  (atelier KIKA)

児玉 正和  (久付木乃工房) 

後藤 雅宏  (後藤雅宏工房) 

関野 央也  (TENON) 

徳永 有里子 (徳永家具工房) 

中野 潤   (JunWoodworkingLab)

馬場田 研吾 (BABATA WOOD DESIGN)

萬代    英志  (SITATE)◇

村上 剛・順子(MURACO)

安森 弘昌  (神戸芸術工科大学准教授

山田 和亮   (TENON)◇

和田  海平   (wood works horizon)

 

◇新作椅子のみ出展

◆プラス企画のみ出展

無印は、両方出展